株式会社 えすけーず農園

つがるもち麦

 もち麦は、紀元前3000年頃に東南アジアで栽培され、その後ユーラシア大陸全土とアフリカ東北部に伝わったとされます。
 日本国内では昭和初期まで多く栽培され、団子にしたり、米の代用とされていましたが、栽培の難しさや白米の流通が急増し、食生活が変化したことから流通量が大幅に減少し、一時期は栽培されない期間もありました。
 この事からもち麦は「幻の麦」と呼ばれた時期もあります。

 昨今、もち麦が再度、注目され始めた要因は、もち麦が持っている機能性にあります。
 もち麦には、β-グルカン(水溶性食物繊維)が豊富に含まれており、含まれる食物繊維の量が白米の25倍、ゴボウの2倍と言われています。
 β-グルカンは、体の中で水分を吸収してふくらみ、腸までゆっくり進むことにより、糖質や脂質の吸収を抑えるほか、コレステロールの吸収を抑え、大腸で善玉菌を増殖させる機能があります。
 この事から、もち麦は美容や健康維持、病気予防に大変効果があると考えられています。

 つがるもち麦「美仁」は、「はねうまもち」という寒冷地向きの品種で、青森県つがる地域で生産されています。「はねうまもち」は「もちもち」した食感が特徴で、β-グルカンが多く含まれているとされています。

 私ども、株式会社えすけーず農園は国産で安全な、つがるもち麦「美仁」をたくさんの方に試して頂き、皆様の健康維持に努めて参ります。

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